世阿弥 申楽談儀 (岩波文庫)本pdfダウンロード
世阿弥 申楽談儀 (岩波文庫)
表 章 / 本
世阿弥 申楽談儀 (岩波文庫)本pdfダウンロード - 表 章による世阿弥 申楽談儀 (岩波文庫)は岩波書店 (1960/4/5)によって公開されました。 これには210ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、3人の読者から3.7の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
世阿弥 申楽談儀 (岩波文庫) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、世阿弥 申楽談儀 (岩波文庫)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 世阿弥 申楽談儀 (岩波文庫)
作者 : 表 章
ISBN-104003300122
発売日1960/4/5
カテゴリー本
ファイル名 : 世阿弥-申楽談儀-岩波文庫.pdf
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世阿弥 申楽談儀 (岩波文庫)本pdfダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 世阿弥元清の晩年の芸談を二男元能が筆録整理したもので「風姿花伝」とともに能楽の名著である。能楽の歴史、先人や当時の能役者の芸風、逸話、能面・装束の話、勧進能や翁演出等の故実、能の作り方、能の作者、音曲に関する話、能の演じ方の注意、能楽の心得などきわめて多岐にわたり、巧まずして当時の能界の実態を生きいきと描く。
カテゴリー: 本
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「世子六十以後申楽談儀」は世阿弥が還暦を過ぎてから語った内容を其の次男であった観世七郎元能が聞書として纏め、此の聞書きを父の世阿弥に贈り出家したと伝えられます。第二十九段以降を欠く柳亭種彦本を始めとする諸冩本を関東大震災で消失した堀家舊蔵本(全段を含む)に關して残っている資料を元に原本の復元を試みたのが本書です。原文に対して振假名と傍漢字(假名の原文に対応する漢字を示し意味を分かりやすくする)が施されています。13〜121頁:原文123〜148頁:補注149〜186頁:校異(諸本の比較)187〜觧說本書は昭和三年に發刊された野上復元本を昭和三十五年に表章が改訂したもの(其の復刻版)です。現代語譯は掲載されていませんので、古文が或る程度讀める方向きです。世阿弥自身の著作ではありませんが、語用も花傳書に近いので少なくとも花傳書を原文で讀んでからの方が良いでしょう。元能が出家するにあたって、「父上から斯くの如く学びました」という主旨で纏めたものですので花傳書の様な體系的な書き方では無くて飽く迄も「談儀」ですが、当時の雰囲気がある程度傳わって来る様に思います。
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