冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)本ダウンロード

冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)

辻村 深月 / 本

冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)本ダウンロード - 辻村 深月による冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)は講談社 (2007/8/11)によって公開されました。 これには584ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、54人の読者から3.7の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
作者 : 辻村 深月
ISBN-104062758237
発売日2007/8/11
カテゴリー本
ファイルサイズ18.07 (現在のサーバー速度は25.41 Mbpsです
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)本ダウンロード - 内容紹介 第31回メフィスト賞受賞作!いとおしくなるほどの懐かしい記憶「こんなことはいつか終わりになればいい」――大丈夫、いつか、絶対に大人になれるから――学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください――。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。 内容(「BOOK」データベースより) 学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください―。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。第31回メフィスト賞受賞作。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 辻村/深月 1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒。『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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以下は、冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
真冬の学校に数名だけがなぜか登校して、どんなことをしても学校から出ることが出来ない。そして時が止まっている。それはたしか2か月前にクラスメートが自殺した時間。でも名前がどうしても思い出せない。そしてその人物は自分たちの中にいるのかもしれない。仲間が一人ずついなくなっていく。どうして自分たちはこんな目にあわなくてはならないのか。設定はちょっとSFっぽいし、ホラーのような要素もある。それぞれに背負っているものがあって、でもあつい友情で支えあってきた仲間と彼らが慕う教師。一人一人の背景が丁寧に書かれていて、それが現在進行形の物語の合間に入ってくるので、それがどんな風に今に関わってくるのか、飽きずに読むことが出来ました。登場人物の中の誰かが自殺したのか、気を付けて読んでいましたが、普通の推理小説とも違うし、でも解答編の前に読者への挑戦(とは書かれていませんが)みたいなページがあって、やっぱりこれは推理小説のね?と改めて思ったりしながら、さらに読み進めていくと、そうきたか!という驚きがあって、ちゃんと繋がっていました。おみごと。上下巻あるので長いけれど、思い出してみるとたくさん伏線がありました。そのうちにもう一度読み返してみようと思う作品でした。私の中での☆5は綾辻行人さんの「十角館の殺人」なのですが、作品のタイプは全く違うけれど、久しぶりに☆5つの作品に出合いました。

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