電子ブック旅鉄BOOKS 010 特急マーク図鑑 列車を彩るトレインマーク無料ダウンロード

旅鉄BOOKS 010 特急マーク図鑑 列車を彩るトレインマーク

松原 一己 / 本

電子ブック旅鉄BOOKS 010 特急マーク図鑑 列車を彩るトレインマーク無料ダウンロード - 松原 一己による旅鉄BOOKS 010 特急マーク図鑑 列車を彩るトレインマークは天夢人; A5版 (2018/5/17)によって公開されました。 これには160ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、10人の読者から3.5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

旅鉄BOOKS 010 特急マーク図鑑 列車を彩るトレインマーク の詳細

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タイトル : 旅鉄BOOKS 010 特急マーク図鑑 列車を彩るトレインマーク
作者 : 松原 一己
ISBN-104635820491
発売日2018/5/17
カテゴリー本
ファイルサイズ26.5 (現在のサーバー速度は18.64 Mbpsです
電子ブック旅鉄BOOKS 010 特急マーク図鑑 列車を彩るトレインマーク無料ダウンロード - 内容紹介 1978年から電車特急、翌79年からブルートレインでイラスト入りのトレインマークが採用されました。 列車名にちなんだカラフルなイラストは、ブルトレブームやエル特急ブームに拍車をかけました。 本書は、イラストレーター・松原一己氏が作成したトレインマークの中から、特急のトレインマークを50音順で掲載した大事典です。 鮮やかで美しく、そして懐かしいマークの掲載点数は364点! 昼行・寝台・臨時の各特急のトレインマークを、文字マークからヘッドマーク、ボンネット形といった形状の違いだけでなく、イラストの微細な差違まで精密に描き分けています。 本文では、列車の略歴や愛称名の由来、トレインマークの見どころなどを解説。 コラムでは急行のトレインマークや車体のロゴマークなども掲載しています。 【掲載列車】 ◆あ行 あいづ/あかぎ/あかつき/秋田リレー/あけぼの/あさかぜ/あさぎり/あさしお/あさま/あしずり/あずさ/あまぎ/あやめ/有明 いしかり/いしづち/出雲/いそかぜ/いなば/いなほ ウイングエクスプレス/うずしお/宇和海 エルム おおぞら/おおとり/おき/踊り子/オホーツク/おわら ◆か行 かいじ/加越/カシオペア/カムイ/かもしか/かもめ 紀伊/北近畿/きぬがわ/きのさき/きりしま/金星 草津/くにびき/くろしお こうのとり/こまくさ COLUMN 観光特急のトレインマーク&ロゴマーク ◆さ行 さくら/さざなみ/さちかぜ/サロベツ しおかぜ/しおさい/しなの/しまんと/しらさぎ/白根/しらはま/新雪 すいごう/彗星/スーパーおおぞら/スーパーかがやき/スーパーカムイ/スーパーきらめき/スーパーくろしお/スーパー宗谷/スーパーとかち/スーパー白鳥/スーパーひたち/スーパー北斗/スーパーホワイトアロー/スーパー雷鳥/すずらん 瀬戸 そよかぜ COLUMN 高連絡船と瀬戸大橋 COLUMN 一時代を築いた関西~九州間寝台特急 COLUMN 急行列車のトレインマーク ◆た行 大雪/たざわ/谷川/たんば 鳥海 つがる/つばさ/つばめ/つるぎ/剣山 出羽 とかち/とき/トワイライトエクスプレス COLUMN 瀬戸大橋開業から広がった四国の特急網 COLUMN トレインマークを掲げた車両 ◆な行 なすの/なは/南紀/南風 ニセコ/にちりん/日光/日本海 ヌプリ COLUMN トレインマークを掲げた私鉄からの乗り入れ特急 北アルプス COLUMN 文字だけのトレインマーク ◆は行 ハウステンボス/白山/はくたか/白鳥/はくつる/はくと/はしだて/はつかり/はと/はまかいじ/はまかぜ/はやぶさ ひだ/ひたち/ひばり/ひゅうが 富士/ふるさと 平和 ホームエクスプレス阿南/ホームタウン高崎/ホームタウンとちぎ/北越/北星/北斗/北斗星/北斗星トマムスキー/北斗星まりも/北陸/北海/ホワイトアロー COLUMN 東北新幹線開業前の特急列車網 COLUMN 東京と金沢を結んだ列車たち ◆ま行 まいづる/まつかぜ/まりも みずほ/みちのく/みどり/水上/みのり/明星 むつ/むろと 文殊 COLUMN 新幹線に採用された寝台特急の愛称 COLUMN 特急の車体を彩るロゴマーク ◆や行 やくも/やまばと/やまびこ ゆうづる ◆ら行 雷鳥/ライラック 利尻 ◆わ行 (ワイドビュー)伊那路(/ワイドビュー)しなの(/ワイドビュー)東海(/ワイドビュー)南紀(/ワイドビュー)ひだ(/ワイドビュー)ふじかわ/わかしお COLUMN 青函連絡船が結んだ特急たち 内容(「BOOK」データベースより) 国鉄・JRの特急を飾ったカラフルなトレインマークを愛称別・50音順で掲載したイラスト大図鑑。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 松原/一己 大阪府枚方市出身。デザイン表札やステッカー制作を手がける日本海ファクトリー代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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旅鉄BOOKS 010 特急マーク図鑑 列車を彩るトレインマークを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
『特急・急行 トレインマーク図鑑』(以降、“前著”と記す)がさまざまな要因で不評だったせいか(?)、トレインマークのイラストレーターが単独で名誉挽回を狙った、ようにも受け取れる。その意気込みは十分に反映されたようだ。特急に限定されてはいるものの、懐かしいトレインマークが、列車によっては1ページの半分近いスペースを使って堂々と描かれている。使用車両のヴァリエイションによって微妙にデザインや色遣いなどが違ったマークも、スペースが許す限り収録。たとえば、同じ485系でもボンネットタイプ、貫通タイプ、非貫通タイプ、それぞれのマークが並べられている。デザイナーらしい視点から述べられる、ときに私情が挟まる解説も、押しつけがましさは少なく、鑑賞の参考にできるものが多い。臨時列車として短期間だけ運行されたものも、トレインマークが採用されていれば収録する、というコンセプトのようだ。評者は不覚にも全然知らなかったのだが、一例として、越中おわら盆祭向けに年数日のみの運転だった特急『おわら』を挙げよう。こんなの、大阪や富山の人間でもなければ、紹介されない限り知ってる方がおかしいよ(大汗)。前著で悪評ふんぷんだった(?)運行データは、ツッコミ回避の意図があるものかどうか、記載を大幅に簡略化。それでも、運行期間や使用車両など最低限の情報は書かれており、ざっと見た限りでは致命的誤記はなさそう。書名は“特急”だが、急行のマークも一部採り上げられている。LED化されたマークや、車体にプリントされたロゴマークについても紙面を割いており、大いに面目を施した一書といえよう。評者的には、縦書き横書きの混在、マークの大小の基準など、やや気になる点がないでもない。しかし、前著を判断基準に置けば、文句なし、★5を進呈しよう。

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